季節の変わり目と体調不良…

暑さの厳しかった時期が過ぎて、だんだんと過ごしやすい季節になってきたのに、なんだか体の調子が良くない…と感じる方もいるのではないでしょうか?一体ナゼでしょうか⁇

季節の変わり目は、朝晩の寒暖差が激しく、気圧の変化も大きい時期です。この寒暖差と気圧変動は体調不良を引き起こすきっかけになります。

これには自律神経が関係していると言われています。

自律神経には、昼間や活動時に作用する「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに働く「副交感神経」の2種類があります。これらがうまくバランスを取って作用することで、体温や発汗の調整、呼吸、循環、代謝などがスムーズに行われています。しかし、寒暖差が大きくなると、体温や発汗を頻繁に調整しなければならなくなるため、エネルギーを消耗して疲れやだるさが出てしまうのです。

また、気圧が変動すると血管が収縮したり、膨張したりしますが、交感神経と副交感神経を切り替えて通常時の血管の状態に戻そうとします。そのため、気圧の変化によって、交感神経が働かなければならない昼間に副交感神経が優位に働いてしまい、仕事中や授業中に眠気や倦怠感が表れることもあるのです。台風のような急激な気圧の変化に対しては、切り替えがうまくいかなかったり、自律神経のバランスが乱れて対応しきれなかったりすることで、頭痛などの症状が見られる場合もあります。

さらに日常生活や仕事でのストレスが自律神経の乱れや体調を崩すことの要因になっていると考えられます。

対策としては

・睡眠をしっかり取る‥寝ている間は副交感神経が優位に働き、体や心を休ませてくれます。38~40℃の湯をバスタブにはり、10分以上ゆったりつかると寝付きが良くなり、ぐっすり眠ることができるようです。

・ストレスを溜めない‥ストレスを多く感じているときは、心身をリラックスさせる副交感神経が優位に働くような対策を取りましょう。暗めの照明の部屋で静かな音楽を聞くことや、ラベンダーなど鎮静作用のあるアロマの香りでのんびりと寛ぐのがおすすめです。軽いストレッチも気分転換になります。

・マッサージを受ける‥凝り固まった筋緊張を緩和させることで副交感神経が優位になります。

上記の事に気を付けて季節の変わり目を乗り切りましょう‼

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