9月病って知ってますか??

こんにちは、枚方市 楠葉 【ゆら整骨院】の受付・のりちゃんです😊

今日は、9月病について少しお話させてください。

9月は気候の変動にまつわる心身の不調が起こりやすい時期です。ここ数年、日本の四季が薄れ、春秋がはっきりせずに急に暑くなったり寒くなったりするような体感があります。暑い夏の疲れが、少し涼しくなる頃にどっと出てくることが考えられます。

セロトニンや、睡眠と関係しているメラトニンなど、脳内の神経伝達物質は日照と関係が深いため、日照時間が明らかに短くなってくる時期は、これらが減りやすいのです。

 

なんとなくだるい、気分が上がらないなどのサインに注意

9月病のサインは以下のような症状に現れる。早めに気づいて対処しよう。

<<体の症状>>
なんとなくだるい
なんとなく頭が重い
胃腸の機能が落ちた(消化不良)
食欲がない
むくみやすい など<<心の症状>>
気力が上がらない(めんどう、億劫)
不安・イライラ
気分が落ち込む
集中できない
眠れない、朝起きられない など

やる気が出ない、集中できない、朝起きられないといった症状は、9月病のサインかも知れません。

では、生活の中でどんなことに気をつければよいのでしょうか?少しまとめてみました。

 

規則正しい睡眠をとる

心身の不調はまず睡眠に出やすい。過ごしやすい時期ではあるが、夜更かしせず6~7時間の睡眠時間を確保する。パソコンやスマートフォンの画面を見ていると、脳が興奮して寝つきが悪くなるので、寝る前は控える。

栄養バランスのとれた食事を3食とる

内臓も疲れている時期なので、消化の良い食品を食べる。

セロトニンをつくるのに必要な必須アミノ酸(なかでもトリプトファンを含む食品)を積極的にとる

肉、魚、大豆・豆製品、バナナ、アボカドなど。

まだ暑い日があっても冷え症対策をしっかりと

体を温める食品(ネギ、しょうがなど)をとり、冷たい飲み物より温かい飲み物を選ぶ、水は常温で飲むなど内臓の冷えすぎを予防する。

適度に体を動かす

特別なスポーツをしなくても、積極的に歩く、階段を上るなど日常生活にメリハリをつけて活動的に過ごすほうが体調を維持しやすい。

体がだるいうえに、仕事がたまっているからと急に頑張りすぎると、目の疲れに始まって、首・肩こり、座りっぱなしから腰痛などになるので、だるさのコントロールも含めて、デスクワークの人は特に適度な運動が大切です。

また、だるさや疲れが激しいときは、昼休みにデスクで10~15分仮眠をとるだけでも、意外と午後からの覚醒度を上げるのもおすすめです。  ただ、自分自身でコントロールするのにも限界がありますので、そんな時はゆら整骨院・永瀬院長に相談してみてください。無理なくできるストレッチの方法など色々教えてくれます😊                                               そして自分の心と体の声に耳を傾けながら、季節の変化を乗り切っていきましょう😊  

 

ゆら整骨院では、コロナウイルス感染症対策として、

マスクの徹底・院内の喚起及びアルコール消毒・密にならないよう完全予約制にしておりますので、安心してご来院ください。

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